高木(たかぎ)遺跡(須賀川市)の発掘調査

高木(たかぎ)遺跡(須賀川市)の発掘調査を行っているそうです。


弥生時代後期(約1,800年前)、古墳時代前期~後期(約1,700~1,400年前)、平安時代(約1,200年前)の竪穴住居跡がみつかりました。

現在まで65軒以上の竪穴住居跡を確認しています。


古墳時代後期の竪穴住居跡ではカマドを壊した上に、2個体の土師器甕(はじきかめ)が据え置かれた状態でみつかりました。こういった状況から、カマドの祭祀儀礼に関わるものと考えています。

また、中世の掘立柱建物跡を4棟確認しています。


遺物としては、弥生時代後期の壺のほか、古墳時代前期の小型の壺、器台(きだい:小型の壺を据える台)、鏡をモチーフにしたと推測される石製模造品(せきせいもぞうひん)が4点みつかっています。石製模造品とは、古墳時代の祭祀に使用したと考えられる遺物です。そのほかに、平安時代の土師器の甕、杯(つき)、鉄製の紡錘車(ぼうすいしゃ)がみつかっています。


(公財)福島県文化振興財団

http://www.culture.fks.ed.jp/iseki/A03/H27/03.html


縄文人に学ぶ(新潮新書)
by カエレバ

社長ブログという雑文

イオンモール小名浜で片桐仁さんの不条理アート粘土作品展「ギリ展」を観た!
>> 続きを読む

逃亡者続出!つらいと逃げ出す平成9年生まれ?
>> 続きを読む

学生のブログランキング 7月21日まで
>> 続きを読む

www.makiko-omokawa.jp Blog Feed

2018年7月に読まれた記事トップ30
>> 続きを読む

「客からの迷惑行為」対応で会社にできることは?
>> 続きを読む

ハローワークを通じた障害者の就職件数が増加
>> 続きを読む