ふくしま歳時記

フード福島では、福島県内の情報から、これはおもしろい、こんなことやっていたのか!というものを中心に掲載しています。情報源の多くは、福島民友新聞です。

また、地元ならではのおみやげの紹介や、郷土料理など、食材をつかった調理法まで、できるだけ多く掲載したいと思っています。

情報は、見て楽しめる、ことを重視して、動画や写真などを多数使用しています。



人気の投稿

須賀川ウルトラマン通り(松明通り)

 

ウルトラマンの生みの親で「特撮の神様」と呼ばれた、須賀川市出身の円谷英二監督の生家跡近くの松明(たいまつ)通りに、2015年3月にはウルトラマン・ウルトラセブン・ゴモラ・エレキング、同11月にはウルトラマンジャック、ゾフィー、ベムスター、ゼットンが加わりました。


国指定重要文化財 陸奥一之宮 馬場都々古別神社(ばばつつこわけじんじゃ)

 

平安時代、905年(延喜5年)、醍醐天皇の命により藤原時平らが編纂を始め、時平の死後は藤原忠平が編纂に当たった「延喜式」にも記載されている、陸奥一之宮が馬場都々古別神社(ばばつつこわけじんじゃ) です。


須賀川名物 くまたぱん

 

くまたぱん本舗の「くまたぱん」は、こしあんをコロッケ型にまとめて薄皮で包み、周囲を白砂糖でコーティングしたお菓子です。

戦後の砂糖の自由化がきっかけで誕生したお菓子だそうで、とにかく砂糖を使っています。


新ジャガ小芋の味噌炒め

 

じゃがいもを収穫すると、手ごろなサイズのじゃがいもばかりでなく、小さい一口サイズの小芋がコロコロと出てきます。

この小芋だけをつかった味噌炒めは、祖母の大好物でした。

一般的には、小芋を蒸してから炒めて味噌をからめるらしいですが、私は、小芋を油で揚げてから味噌ソースにからめます。

油のコクが味噌のうまみを引き立てます。


ほまれ酒造 雲嶺庵(うんれいあん)

 

喜多方市にはたくさんの酒蔵がありますが、そのなかでも最大級の大きさを誇っているのが、ほまれ酒造 雲嶺庵です。

1300坪の広大な敷地には原生林を利用したとおもわれる日本庭園 雲嶺庵は、たぶん創業一族の居宅かゲストをむかえる迎賓館だったものを一般公開しているのではないでしょうか。

なぜか京都の料亭のような佇まいを感じます。