被ばく量「国内外で差はない」福島高生の論文が英学術誌「ジャーナル・オブ・レディオロジカル・プロテクション」に掲載される

外部被ばく線量を比較研究してきた福島高校スーパーサイエンス部は、被ばく線量について「ほとんど差はない」と結論づけ、まとめた論文が英サイエンス専門誌に掲載されました。


研究は、線量計の名前から「D―シャトルプロジェクト」と名付けられていました。

26校の生徒と教員211人を対象に昨年6~12月に実施し、1時間ごとの外部被ばく量を計測できる線量計を2週間持ってもらい、集めたデータを比較したというもの。各校とも10人程度が協力、中間に位置した人の値を1年間分に換算して比べているそうです。


論文はスーパーサイエンス部の生徒や専門家ら233人の共著として英文で掲載されました。

スーパーサイエンス部の生徒が原稿をまとめ、東大大学院の早野龍五教授が翻訳して投稿しました。論文の掲載について、同部顧問の原尚志教諭は「高校生の論文が採用されるのは珍しい」と語っています。


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