本宮市 花と歴史の郷 蛇の鼻

蛇の鼻とは?

「蛇の鼻」という地名は、大名倉山に伝わる大蛇伝説の「蛇」からとっています。

 

初めは「蛇ノ花」と呼ばれていたのですが、後世になって、山が切れて盆地に落ち込む場所を 「鼻」と呼ぶ事から、今日の「蛇ノ鼻」になったと言われています。

 

そもそも、蛇の鼻の地は、平安後期に起こった前九年の役で、源義家がこの地で戦い、その際に四方の敵に放った矢が花の様に見えた事から、「矢ノ花」と呼ばれていたことにはじまります。

 

その後、玉井村(現大玉村)と本宮町(現本宮市)に分割された際、 玉井には「矢ノ花」と言う地名が残りましたが、本宮ではその地名と区別する上で、蛇の鼻という地名になったのです。

 

花の種類

サザンカ、サクラ、ツツジ、睡蓮、バラ、ボタン、フジ、チューリップ、アジサイ、シャクヤクなど。

 


二本松市 観音丘陵遊歩道

 

二本松城の本丸へと続く観音丘陵遊歩道は、桜並木が続く桜の名所。

福島県自然遊歩道50選に選ばれており、二本松城の本丸から観音丘陵の尾根が続き、遊歩道の全長は約3キロメートルあります。

桜の時期には、二本松市内が桜色に染められている様子がよくわかります。

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二本松市 鏡石寺のしだれ桜

 

鏡石寺の本堂裏にあるしだれ桜は、樹齢400年、樹高10メートルほどの古木です。

平成元年に、二本松市の天然記念物に指定されました。

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