白河市 おこわ専門店「小説之門」

白河市 おこわ専門店「小説之門」
小説之門

おこわ専門店

おこわ専門店「小説之門」は、白河市を代表する名店です。

 

カニおこわ、栗おこわ、しめじおこわ、赤飯を、おいしく、たっぷりといただくことができます。

 

もち米を蒸したおこわが、お茶碗に3杯分ほど出てきます。

 

おかずの組合せは3通りあって、それぞれのおこわとおかずの組み合わせから選びます。

 

おこわの量が多めなので、食べきれない方はおかずは少なめでもいいかもしれません。

 

おこわ好き、ご飯好きの方におすすめの名店です。

 

白河市 おこわ専門店「小説之門」
イチオシはカニおこわ

 

イチオシのカニおこわは、ズワイガニの足をまるまる一杯分つかった、おこわです。

 

絶妙の塩加減とふっくらと蒸されたカニは、いくらでも食べられる美味しさです。

 

おかずには、ぜんまいとタケノコの煮物、こんにゃくの胡麻和え、甘口の卵焼き、そしてお漬物。

 

この日の味噌汁は、豆腐と油揚げでした。

 

白河市 おこわ専門店「小説之門」
デザートはヨーグルトムース
白河市 おこわ専門店「小説之門」
赤飯の定食

 

小説之門の箸袋の裏には、こんな言葉が印刷されています。

 

「小説は文章を通じて人に訴え感動などを与える事と思い、食事やお店を通じて文化・感動を与えることができれば・・・と願い『小説之門』と名付けました」

 

この言葉通り、小説之門のおこわは感動を与えてくれます。

 

扉を開けると異空間が!

城下町・白河のなかでも、にぎやかなエリアにひっそりとたたずんでいる小説之門。

 

扉を開け、なかに入るとそこには古き良き時代の日本があります。

 

白河市 おこわ専門店「小説之門」
入り口左手にある手水
白河市 おこわ専門店「小説之門」
右手には喫煙スペース

 

年季の入った調度品が出迎えてくれます。

 

白河市 おこわ専門店「小説之門」
レオナール藤田の絵画

まるで京都の町家のよう

店内は、椅子席と座敷席にわかれています。

 

まるで京都の町家に入ったかのようなたたずまいです。

 

白河市 おこわ専門店「小説之門」
椅子席
白河市 おこわ専門店「小説之門」
座敷席

 

調度品や家具が飴色に輝き、色ががちゃがちゃと眼を混乱させることがありません。

 

食事に集中できるような心遣いすら、感じさせます。

 

小説之門は、2,000円前後とやや高めですが、お米好きの方、おこわ好きの方には、納得できるものだと思います。

 

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