石川町 石都々古和気神社(いわつつこわけじんじゃ)

陸奥ノ国一ノ宮

石都々古和気神社は、八幡山と呼ばれる山の頂上にあります。

 

八幡山には磐境が多数あり、古代から祭祀の地となっていたことが推測されます。

 

御祭神は、味秬高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)、大国主命 、誉田別命(ほんだわけのみこと=八幡神)です。

 

国指定重要文化財で、陸奥一之宮の馬場都々古別神社(ばばつつこわけじんじゃ)、奥州一之宮の八槻都々古別神社(やつきつつこわけじんじゃ)の御祭神は、味耜高彦根命(あぢすきたかひこね)・日本武尊(やまとたける)ですので、石都々古和気神社との関係が深いことがわかります。

 

また、「延喜式神名帳」には、石都々古和気神社、馬場都都古和氣神社、八槻都々古別神社の名前があります。

 

あじさいの小径

鳥居をくぐり、右手奥の鏡岩にむかう小径にそって、紫陽花があります。

 

山城跡にある石都々古和気神社の境内まで続いていますので、紫陽花の季節には、色とりどりの紫陽花が楽しめます。

 

花の種類

紫陽花。

 

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石川町 石都々古和気神社(いわつつこわけじんじゃ) (土, 08 6月 2019)
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